金爆鬼龍院翔!貯金額2億円に!「女々しくて」の印税が凄すぎた!

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ゴールデンボンバーの最近の目立った活動といえば、2019年3月まではアニメちびまる子ちゃんのOP「おどるポンポコリン(2016年バージョン)」の担当でした。

ただし、最近はあまりテレビでは見かけることが少なくなってきました。

ところが先日、あるテレビ番組で、メンバーの鬼龍院翔さんが何と「貯金が2億円たまった」と告白。

かつて「女々しくて」が大ヒットしましたが、本当に2億円も貯められたのでしょうか。

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「女々しくて」は一体どれだけ売れたのか?

ゴールデンボンバーのヒット曲「女々しくて」が発売されたのは2009年です。

実は「女々しくて」が大ヒットするきっかけになったのは、NHKの紅白歌合戦に2012年に出場できたからです。

また意外にも「女々しくて」のCD売上が伸びてきたのは、紅白歌合戦出場後の2013年頃からなのです。

つまり「女々しくて」はCDが売れたから紅白に出れたのではなく、紅白にでれたことで、CDが売れ始めてきたのが実情です。

発売された2009年から2012年にかけての紅白出場前までの3年間で「女々しくて」のCD売上はわずか2.4万枚しか売れていなかったのです。

ところが2012年に紅白出場して1週間で8.490枚を一挙に売り、2013年1月時点で累計3.3万枚、2018年時点で累計7万4.314枚売ります。

「女々しくて」はゴールデンボンバーのシングルCDの中では第3位の売り上げですが、思っているほど売れてはいないんです。

ただし問題はこちらです。

「女々しくて」は2013年度の「著作権使用料の分配額が国内最多」となった曲なんです。

つまり「女々しくて」はCD売り上げ以外の印税がかなり発生している曲ということです。

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「女々しくて」は著作権印税で稼いだ曲!

印税は儲かるというイメージがありますよね。

実は印税には2種類あります。

CDの売り上げから入る「原盤印税」と楽曲の作詞・作曲から入る「著作権印税」です。

鬼龍院翔さんは「女々しくて」の作詞・作曲などを一人でしており「女々しくて」の持ち主でもあります。

よってカラオケなどで「女々しくて」が歌われるごとに、持ち主である鬼龍院翔さんに「楽曲使用料」が入る仕組みになっています。

この「楽曲使用料」こそが「著作権印税」なのです。

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「女々しくて」の著作権印税はどれぐらい入っていたのか?

仮に「女々しくて」がカラオケで1回歌われると、鬼龍院翔さんには2円の「楽曲使用料金」が発生します。

2012年に初めて紅白出場した翌年から2014年にかけて「女々しくて」はカラオケランキングが49週連続で第1位、通算でも50週連続第1位を獲得してカラオケでの新記録を樹立します。

この時期が「女々しくて」の著作権印税が最も発生していた頃で、月額1.000万円が入っていたようです。

また現在も月額20~30万円はコンスタントに入っているそうです。

あくまで想像の範囲ですが、鬼龍院翔さんには「女々しくて」だけでも、2億円以上の著作権印税が入っているのは間違いないようです。

またこれまで発売した楽曲からも著作権印税が発生するので、実際かなりの金額のお金が毎月振り込まれているのではないでしょうか。

あとはいかに節税して貯金にして残すかでしょう。