闇営業芸人ついに復帰!!彼らは今後お笑いで飯を食っていけるのか?

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闇営業で世間を騒がせた芸人の皆さんがついに復帰されました。それぞれテレビの仕事ではなく舞台での復帰でしたが新しくスタートを切ったようです。宮迫さんや田村亮さんはまだ本格的な復帰までは時間がかかりそうですがそれぐらいの人たちはこれから徐々にテレビなども含めた仕事をしていくのではないかと思います。なにはともあれ復帰できたことはプラスなのではないでしょう。正直な話世間からはまだ早いんじゃないという声もあるようですがそれに関しては皆さんがしっかり反省しそれが伝われば全く問題ないと思います。今回はそんな皆さんがどのようなスタートしたのか書いていきたいと思います。

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それぞれのスタート

一部の芸人の言葉を紹介していきたいと思います。

「スリムクラブ」

漫才の冒頭で何度も頭を下げて謝罪しました。お客さんからは「おかえり」という声も聞こえました。最初はやりずらい雰囲気があったようですが、徐々にスリムクラブらしい漫才になっていきました。終始騒動をネタにした漫才で笑いを取っていました。内間さんは騒動のこともあり離婚危機という報道がありました。そのこともネタにしつつ復帰の舞台を終えました。

「2700」

コントに入る前にステージで「お久しぶりでございます。ご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ございませんでした」と謝罪しました。その後のコントでは「闇営業に行くなよ」など騒動をネタにして笑いをとりました。

「レイザーラモン」

HGさんは「2ヶ月ぶりに仕事復帰となります。最初に時間をいただいてお話しさせて頂きます」とし続けて「詐欺被害に遭われた皆さま、ご家族、ご友人の皆さま、不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございませんでした。関係者の皆さま、世話になってる芸人、そしてファンん皆さんに多大なる迷惑とご心配をおかけし大変すみませんでした」と謝罪しました。その後ネタに映りますが相方のRGさんからは「反省してる?」という言葉を度々使われ笑いを誘っていました。

その他の芸人さんも復帰をしています。皆さんネタに騒動を使いうまく笑いを取っていた印象です。くまだまさしさんは舞台に上がる前袖で泣いていたそうです。この2ヶ月の間の謹慎で反省し今後はしっかり芸人として笑いを届けて欲しいですね。

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専属エージェントについて

そもそもエージェント契約とはなんなのか調べてみました。
事務所は営業活動は行うが日程管理や送迎、マネージャー業務などのマネジメントは行わない。事務所との関係は対等で、仕事を選ぶこともできるため自由度が高くなる。契約に応じてタレントが手数料を事務所に支払う仕組みだ。自分の名前だけで仕事が取れる芸人にはいい契約方法ということでした。吉本によると正式にエージェント契約を結んだ芸人はまだいないそうです。
今後吉本のタレントは二つの契約方法から選ぶことになりそうです。おそらく加藤浩次さんはこの契約にすることを条件に吉本に残る選択をしたんだと思います。
結局やめないのかなんて加藤浩次さんは言われていましたが、テレビでの発言から会社を動かし契約方法を変えたんですから十分に働いたと思いますけどね。
これから皆さんの契約状況がどうなるのか注目していきたいと思います。

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最後に

ということで闇営業の問題が一気に終わった感じがありますね。どうやら復帰の裏には吉本のちょっとした事情があるようで、劇場に人を呼べる芸人がいないという現状があるようです。それで復帰というのもどうかと思いますが、長く謹慎したからいいという訳でもないですしいい判断といえばそれまでかなと思います。これからが本当の勝負だと思いますし、しっかり反省してくれれば見てくれる人はいると思います。批判はこれからも無くならないと思いますので前だけ向いて頑張って欲しいですね。