覚せい剤やりまくりの「ASKA」脱退に成功!チャゲアスの権利は全てチャゲのものに!

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2019825日、歌謡界に激震が走りました。

大人気デュオCHAGE and ASKAASKAさんが、何とCHAGE and ASKAからの脱退を表明したのです。

825日はチャゲアスのデビュー40周年の日だったことから、多くのファンからも悲痛な声が聞かれました。

実はかなり以前から、ASKAさんはチャゲアスの解散を熱望していたといわれています。

ところが相棒であるチャゲさんが解散を受け入れてくれず、ずるずると「無期限活動停止」という身動き取れない状態を余儀なくされていたといいます。

そしてASKAさんが最も苦しんだといわれているのが、チャゲさんの複雑な性格だったといわれています。

今回のASKAさんのチャゲアス脱退の真相とは一体何だったのでしょうか。

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チャゲによるギャラの折半からチャゲアスの対立が始まった!

元々チャゲアスは高校の同級生で性格は全く違いましたが、仲は良かったといわれています。

チャゲアスの全盛期は1991年にフジテレビのドラマ「101回目のプロポーズ」の主題歌「SAY YES」が累計売上枚が約282万枚を超える大ヒットを記録しました。

1993年にもフジテレビのドラマ「振り返れば奴がいる」の主題歌「YAH YAH YAH/夢の番人」が累計売上枚数約242万枚のこちらもダブルミリオンの大ヒットを記録します。

この頃がチャゲアスの全盛期といわれ、チャゲアスの活動のギャラの配分はASKAさん7に対してチャゲさんが3でした。

2001年にそれまでの「チャゲ&飛鳥」の表記を現在の「CHAGE and ASKA」します。

ところで2004年頃からチャゲさんがそれまでのギャラの配分を見直し、対等に「5:5」にしないかと持ちかけてきたそうです。

実はこの当たりから二人の関係がおかしくなり始めたといわれています。

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ライブではチャゲを演じていた!実は人見知りで内向的な男だった!

一般的なチャゲさんのイメージはいつもニコニコして陽気な男性というイメージですよね。

ところがASKAさんによると実際のチャゲさんは「初対面の人には人見知りをする性格」といっています。

ライブでみるような外交的で明るい性格ではないとのことでした。

チャゲさんはチャゲアスの「チャゲ」というキャラクターを演じていたというのです。

実際のチャゲさんはかなり親しくならないと人には心を開かない性格だったようです。

そのためある時期からはASKAさんに対してもほとんど本音をいうことがなかったそうです。

何とASKAさんのブログによると、ASKAさんはチャゲさんの電話番号もメルアドも知らなかったそうです。

ちょっと考えられないような話ですが事実だったようです。

チャゲさんは非常に複雑な性格だったようで、実際ASKAさんもチャゲさんが一体何を考えているのかわからなかったといいます。

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チャゲの狙いは「チャゲアス」名義の延命と楽曲収入だった!

現在のチャゲさんのソロ活動は散々な状態といわれています。

ラジオやライブなどを細々とやっていますが、大きな収入ではありません。

実際チャゲさんの大きな実入りは、チャゲアスの楽曲管理会社「ロックダム・アーティスツ」からの収入です。

この会社のほとんどの売り上げはASKAさんがこれまで作った楽曲からのものです。

ところが「ロックダム・アーティスツ」は、チャゲさんとASKAさんの持ち株比率が「5:5」で作った会社でした。

その為著作権収入のほとんどはASKAさんに入りますが、役員報酬や株主配当などがチャゲさんにも入るのです。

今回ASKAさんが「チャゲアス」を解散せずに脱退してくれたことで「チャゲアス」の名義がそのまま残り、楽曲管理会社「ロックダム・アーティスツ」もこのまま存続できるようです。

実はこれがチャゲさんの本当の狙いだったのではないでしょうか。

チャゲさんは自分の作った音楽は売れないということは十分わかっているようです。

もはやチャゲさんは純粋な音楽活動には興味がないのではないでしょうか。ただ単に「チャゲアス」の名義を使ってできるだけ長く音楽業界に居続けることが目的になっていると思われます。

また「ロックダム・アーティスツ」からの収入も残ったことで一安心と思っているのではないでしょうか。

結局、実質上ASKAさんが作った「チャゲアス」の名義と「ロックダム・アーティスツ」からの収入もチャゲさんの物になっているのではないでしょうか。