立川志らく朝の顔に!国分太一低視聴率連発でもTBSが切らない理由

スポンサーリンク

TBSの朝の顔だった「ビビット」が927日をもって番組を終了することになり、MCの国分太一さんの番組降板が発表されました。

また「ビビット」の後番組は、落語家の立川志らくさんがMCを務める「グッとラック!」に決定しました。

立川志らくさんといえば、立川談志さんの弟子ということもあり「歯に衣着せぬ毒舌」が売りです。

地味で人が良さそうなくらいしか特徴がなかった国分太一さんとは真逆のキャラです。

TBSの朝は一体どうなるのでしょうか。

スポンサーリンク

「ビビット」は番組開始から視聴率3%以下、同時間帯最下位の番組だった!

TBSの午前8時の時間帯は、以前は元ジャニーズ所属の薬丸裕英さんがMCを務めていた「はなまるマーケット」が高視聴率を叩きだし17年半も放送されていました。

その後番組「いっぷく!」に国分太一さんが起用されます。

「いっぷく!」は

1日ハッピーでいられるような生活情報を発信することをコンセプト」

にしていました。

ところが全く視聴者に受け入れてもらえず、最低視聴率1.3%を叩きだし、以後も民放最下位を何度か記録しています。

あまりの酷さに「いっぷく!」はわずか1年で終了します。

この最低視聴率番組の後に始まったのが「ビビット」でした。

ところが「ビビット」も初回だけ3%を獲得したものの、後は2%台を低空飛行します。

しかもこの時間帯にはNHKの「あさイチ」が放送されており、国分太一さんの後輩であるV6の井ノ原快彦さんが初代キャスターを務めこの時間帯の最高視聴率を獲得します。

それに対して「ビビット」は、とうとう終了まで低空飛行を続け、2%台で同時時間帯最低視聴率のまま静かに消えていこうとしています。

スポンサーリンク

なぜ低視聴率男国分太一はTBSでは番組MCになれるのか?

テレビ業界は半年ごとに番組の改編を行っています。

一般的に低視聴率の番組は終了になり、出演者はクビになります。

ところが国分太一さんに至っては「いっぷく!」でテレビ史に残るような低視聴率を出したにも関わらず、クビになるどころか、後番組「ビビット」のMCとして再起用されています。

どう考えてもおかしいですよね。

一体なぜでしょうか。

その理由は国分太一さんがいろんな意味でTBSに食い込んでいるからです。

国分太一さんの奥さんは元TBS社員で、しかもその義理のお父さんは元TBS幹部だったのです。

つまり国分太一さんの嫁方はがっつりTBS系なのです。

またジャニーズのお家騒動も関係しています。

SMAPの元チーフマネジャーの飯島三智さんと、嵐推しの藤島ジュリー景子副社長との関係で、TBSもこのゴタゴタに巻き込まれることになります。

TBSは両派と関係がないTOKYOの国分太一さんを取りあえず「いっぷく!」の番組MCにすることで、どちらとも対立することなく中立の関係を続けていたのです。

実は低視聴率男国分太一さんをTBSが使い続ける理由は、ジャニーズ事務所との政治的な駆け引きが本当のところなのです。

スポンサーリンク

立川志らくが高視聴率をとれても半年でクビ!

では今回立川志らくさんが新番組の司会者に起用されましたが大丈夫なのでしょうか。

立川志らくさんは毒舌キャラで確かに面白味はありますが、TBSに全く後ろ盾がありません。

おそらくこの時間帯の「中継ぎ」として利用されているだけでしょう。

どんなに頑張っても半年でお役御免になるのではないでしょうか。