ZOZOTOWNに前澤社長が退任!

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ZOZOTOWNの社長である前澤氏が社長を退任しました。いきなりの発表で社員もその日に知ったようでした。そしてZOZOTOWNは今後ソフトバンクの傘下になるということも発表されました。突然の発表でしたが、数日たち ZOZOTOWNは限界だったのではないか、だから前澤氏は手放したのではないかなども言われています。今回は前澤氏のプロフィールも含めて色々調べていきたいと思います。

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前澤氏のプロフィール

1975年11月22日生まれ
千葉県出身
1993年早稲田実業在学中にバンドを結成
1998年有限会社スタート・トゥデイを設立
同じ時期にバンドでメジャーデビューを果たす
2001年バンド活動を休止し経営者一本となる
2018年会社名を「株式会社ZOZO」に変更した

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ZOZOTOWN設立まで

そもそも前澤氏がこれまでどういった道のりから今の会社を設立することになったのかを書いていきます。昔からファッション自体は好きだったようです。しかし流行りのものに手を出すというよりは、人とは違った路線を突き進んでいたようです。それと同じくらい好きだったのが音楽のようですね。バンドを組んでからはが学校よりもそっちを優先するほどのめり込んだようです。その時、前澤氏は洋楽のレコードのコレクターだったようです。そしてそれを売ったりしていると反響が凄かったらしく、もっと売って欲しいとまで言われていたようです。そこで前澤氏はカタログを作り売りやすく、買いやすくしていきました。それでも物足りずネット通販としていったようです。そこからファッションの方も手がけるようになり、今の形になっていったということですね。言葉で書くのはすごく簡単なことですが、その中には色々と大変だったようで会社としての仕組みを全く知らな状態で起業してしまったのでその勉強からしたそうです。別に誰かに頼むということも知らなかったようでしばらくは自分で全部していたと語っています。前澤氏は昨日ですら戻りたくないというほど毎日をやりきっているようなのでこういった経験もプラスに捉えて前に進んでいるのだと思います。

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突然の退任

本当に突然の発表でした。ツイッターでそのことを投稿し、会見をすることを発表しました。その内容は「皆様、こんにちは。株式会社ZOZOの前社長となりました前澤でございます。今日は急な発表にも関わらず、これだけたくさんのメディアの皆様にお集まりいただきまして、大変感謝しております。ありがとうございます。そして、今日午前8時45分ですか。ヤフー社、そしてZOZO社による資本業務提携契約の締結ということで、適時開示をさせていただく運びとなりました。この日を迎えられたことをですね、大変嬉しく思うと同時に、これからヤフー社ならびにZOZO社の成長、発展を心から願っている次第です。すでにご承知の通り、同時にこんな発表もさせていただきました。私自身のZOZO社からの退任です。代表取締役、および取締役からの辞任を、私の意向をもとにヤフー社ならびにZOZO社の承諾を得て、本日をもって辞任させていただく運びとなりました」
といった内容から会見はスタートしていきました。社員のことを聞かれ涙する場面もあり、様々な感情の中の会見だったように思います。

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最後に

何かと世間を騒がせている前澤氏。今回は相当びっくりでした。本人曰く、月へ本気でいきたいと考えているのでそのための訓練が必要だそうです。なので経営からは一線を退くといったことも話されていました。とは言うものの本人はまた新たに事業を始めたいとも語っています。またあのワクワクした感じを味わいたいそうです。資産もとんでもないくらいある前澤氏ですから今後も自由に世間を賑わせてくれるのではないかと思います。一部では経営に限界がきたのではないかなんて言われていますが、本当のところはわかりませんね。なんでも正直に話しているイメージがあるので今後そのことも語られたら面白いですね。