ゆうこすアイドル廃業から年商2億超え!モテを極めたSNSの天才!

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みなさんは「ゆうこす」さんをご存知でしょうか。

アイドル事情に詳しい人であればご存知だと思います。

ゆうこすさんは、AKBの姉妹グループHKT(博多)の出身で、現在は「モテクリエイター」として活躍されています。

最近は「NewsPicks Studios」と「ホリエモンチャンネル」のコラボ番組「HORIE ONE(ホリエ・ワン)」に出演されています。

ゆうこすさんはこの番組では、ホリエモンこと堀江貴文さん、NewsPicks Studios CEOの佐々木紀彦(元東洋経済オンライン編集長)さん、NewsPicksプロアナの奥井奈々さんの4人で番組を作られています。

ではゆうこすさんとは一体どんな人なのでしょうか。

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ゆこすは元HKT48出身!アイドル生活がなじめずわずか半年で辞める!

元々はゆうこすさんは、AKBの姉妹グループでHKT出身のアイドルであり、当時看板アイドルでした。

実際の活動期間は実質半年くらいなので、よほどコアなファンでないとリアルで知っている人は少ないと思います。

ゆうこすさんの本名は菅本 裕子(すがもと ゆうこ)さんといいます。

2019年時点で25歳の女性です。

「ゆうこす」というのはHKT時代のニックネームのことで、本人もよほど気に入っているらしく、現在は本名でなく「ゆうこす」名義で活動されています。

ゆうこすさんは、HKTの一期生に合格しましたが、AKB総選挙のプレッシャー、アイドルとして消費の対象にされていることなどに耐えられなくなり、わずか半年ほどの在籍後HKTを脱退されます。

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芸能プロダクションに騙され「ヌード」強要される!そしてニートへ!

その後、ゆうこすさんは東京で料理学校に通っていましたが、この頃芸能事務所にスカウトされ「料理アイドル」としてデビューします。

ところが全く売れず、事務所からはグラビアで「ヌード」になることを強要されます。

そして脱ぐことを拒否すると、何と事務所から給料未払いをされます。

この時ゆうこすさんは、芸能事務所が最初から自分を騙すのが目的だったことに初めて気がつきます。

このまま事務所に所属していると、AVや風俗で働かされると思い、逃げるようにして芸能事務所を辞め、実家に帰ってニートになります。

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個人出場で講談社「ミスiD 2016」準グランプリ受賞!

ゆうこすさんは、自宅に引きこもりニートをしながら、毎日ネットサーフィンの日々を送ります。

するとある時からゆうこすさんの心に「これからは自分自身を発信する時代じゃないのか」という考えが浮かんでくるようになります。

それからのゆうこすさんは、自分で動画チャンネルを開設したり、SNSで自己発進をするようになります。

そしてゆうこすさんは、講談社「ミスiD 2016」に出場して準グランプリを獲得します。

実はこの時ゆうこすさんは、元HKTの肩書や芸能事務所にも所属せず、自分の力だけで準グランプリを獲得されたのでした。

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モテクリエイターゆうこすの誕生!月収1000万円突破!

「ミスiD 2016」で自分の力だけで準グランプリを受賞したことで、ゆうこすさんは大きな自信をつけます。

そしてゆうこすさんはもう一つ大きなことに気がつきます。

「自分はアイドルや芸能人は向かないが、SNSとは相性が良い、自分がこれから這い上がっていくにはSNSの力を使って生きていくことだ。」

ゆうこすさんは自分自身の個性とSNSを組み合わせたビジネスを思いつきます。

それからのゆこすさんはアイドルでもタレントでもない「モテクリエイター」という肩書を自分につけます。

そしてユーチューブ、インスタ、ツイッターなどあらゆるSNSを駆使し、「ゆうこす」ブランドを確立します。

実はゆうこすさん、これまでSNSを活用しながらも一切広告を入れないという戦略をとっていたのです。

そのことがユーザーから高い支持を受け、ユーチューブでは61万人、インスタでは45万人、ツイッターでは32万人のユーザー数を誇るまでになったのです。

するとその高いユーザー数をみた多くの企業からゆうこすさんにオファーが殺到します。

ゆうこすさんが企業と動画をコラボすることで、収益が発生するようになり、20192月現在で月商約1000万円以上だということをあるテレビ番組で公表されます。

最近は動画だけでなく様々なメディアで活躍されているので、おそらくは年商2億円くらいは稼いでいるのではないでしょうか。