松阪大輔完全復活?工藤監督も仰天の239球投げ込む松阪劇場!

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松阪大輔投手 平成の怪物完全復活へ!

平成の怪物・・・と言われて久しい。
今では同年代の「松阪世代」もメッキリ少なく
なりましたが その松阪大輔本人が
キャンプで異例の球数を投げて
「松阪劇場」と話題になっています。

この日 松阪大輔はブルペンにこもること
何と1時間26分。おととしに手術した右肩の
順調な回復ぶりを周囲にアピールしました。

今年のキャンプでは既にダントツの
594球を投げ込み完全復活を思わせます。

球速は投げるたびに増していく・・・

同じ時間帯に投げだした投手が次々と
切り抜ける中で松阪投手は
一向に辞める気配も見せずに
逆に球速を増していく凄み。

球数は遂に239球を数えて
さすがにここで終了しました。

しかしここでストップしたのは
連日の投げ込みで「豆ができたから」
との理由でした。

豆が出来てなければ未だ投げてたの
でしょうか?恐るべき今年の松阪投手。

「200球を投げたけど投げていても
ストレスがない」と肩の不安がないようで
報道陣にも笑顔で対応しています。

昨年は100球でもしんどかった・・・

昨年は100球を投げるのもシンドクて
先に気持ちが折れたとか。

元々西武ライオンズ時代は徹底的に投げ込み
投球フォームを固めていくタイプの松阪大輔。

ただ肩の酷使を重要視するアメリカに渡ると
松阪投手の投げ込みによる調整は許可されず。
日本復帰3年目を迎える今年も工藤監督の
理解もあります。

「本当は疲れたところから もっと
投げたい。何が自分に合っているかは
自分で分かっているつもり」と話しました。

ワインドアップも今年初めて披露。
「しっくりとくる。バランス余よく投げれた」と
満足な様子で振り返りました。

球種もスライダー・カットボール・シュート
チェンジアップと多彩。

練習後には監督室にて
「何球投げたんだ?まだ第二クールだぞ」と
注意?されたことも笑顔で語りました。

松阪世代の和田投手も今年の松阪を認める

みんな今年の松阪を見て
「やせた。やせた」って言うけど
本来は あれが松阪の体型です。

だから驚きはなく元に戻っただけと
松阪世代の和田投手は話します。

入団した時には松阪は既にプロ入り。
(和田は早稲田大学からプロ入り)

同じチームで同じローテーションで
投げれるなら僕も幸せです。

松阪は右肩の苦しみから抜け出しました。
お互い結果を残せるようにやりたいし
僕も逆にケガに注意しないとイケナイと
話しました。