CoCo壱番屋がイギリス進出!年内に1号店オープン5年で10店舗オープンへ!

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「CoCo壱番屋」を経営する壱番屋(愛知県一宮市)が
年内にもイギリス進出を表明しました。
今後は5年で10店舗オープン予定です。

CoCo壱番屋の快進撃は止まらない!!!

日本国内にて1400店舗を構えるカレー屋の
最大手のCoCo壱番屋が遂にイギリス進出表明
しました!!!

現地法人もイギリスに置き本格稼働します。
CoCo壱番屋は海外にも店舗は
ありますが中国や台湾、タイなどのアジアに
集中しているのが現状です。

なぜイギリスに進出?勝算はあるのか?

イギリス進出の理由としては
浜島俊哉社長は「日本のカレーが現地で
定着している」との発言。

確かに僕もイギリスの知り合いが居ますが
味付けは日本と殆ど同じとか。
日本と同様に家庭でも人気がある
国民食だそうです。

このあたりのマーケットを
調査し尽くしての出店でしょうね。

ルーは日本から輸出して
味付けは日本と同じにするとの
方針を浜島社長は打ちだしています。

CoCo壱番屋の強さの秘訣は?

飲食店では大きく売り上げを伸ばす
チェーンもありますが殆どは苦戦します。

その中でCoCo壱番屋の快進撃は
異例とも言えます。

この強さは一体どこから来ているの
でしょうか?

それにはCoCo壱番屋の
歴史からひも解く必要がありますね。

CoCo壱番屋は実は喫茶店だった???

CoCo壱番屋の創業者は宗次徳二さんと
奥さんの直美さん夫婦です。
夫婦で名古屋市の郊外に喫茶店をオープンした
のが1978年の1月でした。

今から39年前ですね。
でも たった39年で今の規模に
なったのは驚き以外のなにものでも
ありません。ビックリですね。

元々喫茶店でカレーは余り出していなかった
とか・・・。ところが少しでも売上のアップを
考えるうちに出前で客単価のアップする
カレーの出前を考えます。

宗次さんの凄いところは全ての市販カレーを
試食したこと。

そして少しずつ業態を喫茶店から
カレー専門店のCoCo壱番屋に
転換していきます。

CoCo壱番屋の接客は素晴らしい!!!

「ニコ、キビ、ハキ」をキャッチフレーズに
店舗を運営してきたCoCo壱番屋。

いつもニコニコして
キビキビ動き
ハキハキ対応する。

この「当たり前」の徹底が壱番屋の強みです。
今や全国でも1400店舗ありますが
どこの店舗でも外れがない。

これって凄いことだと
思いませんか???

セブンイレ○ンでも
ローソ○でも店舗によって
歴然たる「差」があります。

同じチェーン展開しているのに
なぜ こうも違うのでしょうか?

そこにはCoCo壱番屋特有の
「人を育てるシステム」が確立されて
いるのが理由なんです。

CoCo壱番屋特有の「ブルームシステム」

「ブルームシステム」と呼ぶ独特のFCシステムだが
あります。ブルームとは「開花する」意味。

「ブルームシステム」とは「のれん分け」制度で
壱番屋に入社後2年で独立できる仕組みで
全国に急拡大してきました。

細かい「階級」があり 昇格するにも
厳しい試験があります。

ですから他のコンビニのように
僅か1週間程度の実務経験で
オーナーにはなれないのです。

その証拠にCoCo壱番屋の
店舗の撤退って殆ど見たことが
ない・・・はずですよ。

もちろん立地も良いのでしょうが
宗次さんの考えとしては
立地よりもオーナーの質だと
言いきります。

厳しい昇格を勝ち抜いて
オーナーになるのですから
他のFCのように途中解約は
殆どないのがCoCo壱番屋
の最大の強みなんですよね。

CoCo壱番屋っていつ行っても
気持ちいですし味に飽きないですね。

「飽きない」=「商い」とは
よく言ったものですが
まさに それを実践しているのが
CoCo壱番屋なんです。

遂に海外進出ですか。

「名古屋商法」のCoCo壱番屋
ですから充分に勝算ありきの
出店だと確信します。

あぁ またCoCo壱番屋に
行きたくなってきましたね。

なんとも不思議な魅力です^^