泉房穂(前明石市長)当選へ?北口氏との因縁の対決は4月に持ち越し?

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追記 2019年3月10日 14時

前明石市長で暴言が原因で辞職した泉房穂さんですが、やはり予想通り立候補してきましたね

兵庫県明石市の市長選挙が本日10日に告示されて立候補したのは

無所属の元市長で前兵庫県議の北口寛人さん(53)

共産党公認の新人で元兵庫県議の新町美千代さん(71)

無所属で前市長の泉房穂さん(55)の3人

・・・となりました。辞職前の泉さんの市長の任期が4月までだったために仮に泉さんが当選した場合は4月に改めて市長選が行われることになります。投票日は17日で即日開票される予定です

前回の選挙では泉房穂さんが北口寛人さんを僅差で破り初当選を果たしていますから今回は、又も因縁の対決になります

今回の選挙は当初は泉さんの暴言が切り取られたように報道され批判の嵐でしたが徐々に報道全体が報じられるにつれて形勢は逆転

むしろ泉さんは「悪くない」との世論も高まり後援会の全面的な支援を受け再出馬・立候補となりました

仮に泉さんが勝利すれば、またも4月に選挙が行われる・・・と言う異例の展開になりましたが泉さんは土壇場で立候補表明したものの

勝ち目はある・・・との判断での出馬だと想われます。

 

いずれにしても明石市の税金で行われる選挙ですから明石市民としては複雑でしょうが事実上、泉さんと北口さんの一騎打ち?とも言われていますが泉さんが勝つ見込みも充分と見ます

追記 速報 2019年3月6日 10時40分

市職員への暴言問題で辞職した兵庫県前明石市長泉房穂氏が同市長選(10日告示、17日投開票)に出直し立候補する意向を固めたことが5日に判明しました。神戸新聞の取材に対し市民団体が立候補を求める約5千人分の署名を集めたことについて

政治家として必要としてくれる市民の期待に応えたい

暴言問題は有権者の判断を仰ぎたい

・・・と述べています

同市長選には

元兵庫県議で共産新人の新町美千代氏(71)

前加西市長で無所属新人の中川暢三氏(63)

同県議で元明石市長の無所属北口寛人氏(53)

・・・が既に立候補を表明していて大激戦の模様を呈してきました

 

追記 2019年2月18日 22時15分

辞職した兵庫県明石市の前市長・泉房穂氏が18日後援会が市内で開いた政治資金パーティーであいさつしました

問題の発覚後に支援者らを前に発言するのは初めて・・・になります

泉房穂氏は冒頭で約460人に深々と頭を下げて

すべて自分の責任。4年の任期をまっとうできず

おわびしきれない

・・・と謝罪を繰り返したものの自らの辞職に伴う市長選(3月17日投開票)への立候補には触れませんでした

以前から今日のパーティは予定されていて本来は決起会・・・のハズが暴言問題を受け「おわびの会」として開催

しかしながら後援会幹部は

失敗を糧に再起し、市長選に出てほしい

・・・と期待感を示しています

今日まで次の明石市長選挙への再出馬は依然として明言していない泉房穂氏ですが、おそらく(推測の域は出ませんが)再出馬への意向は固めているように想えますね

・・・と言うのは不出馬なら今日の後援会の皆さんの前で公言しているはずです

仮に「不出馬」を決意しているならば言い方は失礼ながらも「絶好の機会」が今日のパーティでしたからね。

・後援会も依然として支援を約束

・当初圧倒的に批判的だった世論の風向きも変わった

・・・ことからも再出馬しても勝算は充分にあると想われます

早ければ今週中に再出馬の表明が有る?と予想しますが・・・・

追記 2019年2月5日  16時45分

兵庫県明石市の泉房穂市長が1日に暴言問題の責任を取って辞職願を提出しましたが一部の報道では泉房穂氏が再出馬するのでは?とも言われています

今回の辞職に伴い統一地方選後半の4月21日に投開票される予定だった明石市長選は前倒しされて遅くとも3月28日までに行われる見通しです

仮に泉房穂氏が立候補して当選した場合は統一選の日程で再び選挙が実施されることになりますから「税金の無駄遣い」との批判が挙がるのは確実です

それでも尚、泉房穂氏の再出馬が噂されるのは当初の報道ではバッシングの嵐でしたが「神戸新聞」などが事件・暴言内容などを全文発表すると情勢が一転して泉房穂氏「悪くない」・・・との擁護論が今は優勢・・・とも言われています

 

(引用元 神戸新聞)

また暴言発言が今から一年半前だったことからも市民の間では

(真相は分からないものの)次期選挙に出馬する対抗馬の内部告発ではないのか?

・・・との指摘が多いのも事実です

何故なら次期選挙に出馬の意向を示している北口氏は前回の選挙で僅差で泉房穂氏に敗れているからなんですよね・・・

また泉房穂氏も辞職会見の時には

正直 辞職はしたくない

・・・と発言していて一切の「言い訳」もせず「職員は一生懸命仕事している」との発言も明石市民の気持ちを変えた・・・とも言われています

果たして泉房穂氏は再出馬するのでしょうか????

そして北口氏との因縁の対決となるのでしょうか????

追記 2019年2月1日 12時35分

道路の拡幅工事をめぐり、市職員に「火をつけて捕まってこい」・・・と暴言を浴びせて問題になっている兵庫県明石市泉房穂市長(55)が

発言の責任を取りたい

・・・として辞職願を提出したことが分かりました

午後2時に市役所で記者会見を開く予定です

泉市長は

引き留める声もあるが、自分の発言に責任を取りたい

・・・と話し引き留めに応じず辞職を決意した模様です

まぁ今回の発言に関しては市長たる者の発言として許されるものでは有りませんが何故 今この時期にテープが流出したのか?

・・・と言う事に関しては未だ不透明なままです

当時の市長室での暴言に関しては泉市長・市職員の担当・もう一人(市長室長?)の三人で行われた・・・と言われています

確かに泉市長の暴言は過去にも何度もあり、この時も廊下まで響き渡る怒鳴り声だった・・・とは言われていますが廊下で録音していれば

あんなに鮮明には録音できないでしょう。真偽のほどは結局は判明しないと想いますが、どう考えても今度の市長選挙が4月に控えていることから

「泉市長は ハメられた」・・・との意見が多いのも事実です。

今のところ次期市長選挙の立候補は一人だけですから無投票の可能性も出てきた明石市長選挙です

1月30日 追記
流出したテープを報道機関に渡したのは市長が暴言を浴びせた市職員では無い事が判明しました。・・・となると誰がテープを流出させたのか?
市長の暴言の声は市長室の外まで聞こえていた・・・との事ですから、その声を誰かが録音していた?のでしょうか?

1月29日 追記

兵庫県明石市の泉房穂市長が2017年6月に道路拡幅工事に伴うビルの立ち退き交渉を巡り担当の明石市幹部に「燃やしてしまえ」・・・と暴言を浴びせていたことが29日に泉房穂市長への取材で分かりました。

本人も暴言・パワハラであったことは認めていますが、この発言は今から1年半前の出来事です

暴言を受けた担当職員も「パワハラとは想っていない」と語っており何故?今この時期に録音されたデータが流出したのか?

疑問も多い今回の出来事です

早速 見ていきましょう!!!




泉房穂市長のパワハラ発言とは?

兵庫県明石市の泉房穂市長(55)が2017年6月に道路拡幅工事に伴うビルの立ち退き交渉を巡り担当の市幹部に

燃やしてしまえ

・・・などと暴言を浴びせていたことが29日に泉房穂市長への取材で判明しました

泉房穂市長は29日に記者会見し

発言は全て事実。許されないことと深く反省している

・・・と謝罪しています

しかしながら辞職をキッパリと否定

市民の判断を仰ぎたい

・・・として4月の市長選に3選を目指して出馬する意向を明らかにしています

パワハラ・暴言があったのは2017年6月14日

国道拡幅に伴う用地買収で雑居ビルの立ち退きが進んでいないことについて市長室で明石市幹部を厳しく叱責した上で

「燃やしてしまえ」・・・と発言したものです




泉房穂市長の経歴

泉房穂の経歴

(参照元 ウィキペディア)

兵庫県明石市二見町生まれ

明石市立二見小学校

明石市立二見中学校

兵庫県立明石西高等学校(生徒会長)

東京大学教育学部卒業(駒場寮・寮長)

・・・とエリートですね。

東大卒業後は日本放送協会(NHK)に入局しています。この経歴も異色ではないでしょうか?元NHKの市長と言うのは全国的にも珍しい?と想われます

NHKを退職後は衆議院議員の秘書を経て司法試験に合格・・・と本当に勉強は良く出来る方ですね

2003年 民主党公認で兵庫県第2区から出馬。選挙区では敗れましたが比例近畿ブロックで復活し初当選

2005年 再び民主党公認で出馬も選挙区で破れ比例復活もならず落選

・・・と、やや選挙には弱い?と言われています

落選後は弁護士事務所開業

しかしながら政治家への想いは捨てきれず

2011年4月24日に明石市長選挙に無所属で出馬します

民主党・自民党の推薦と井戸敏三兵庫県知事の支援を受けた元兵庫県東播磨県民局長の宮野敏明氏を69票の僅差で破り初当選した

69票差・・・と言う大激戦ながらも実質的に与野党相乗りの候補を破っての当選で注目され「選挙に弱い?」と言われた評判を見事に覆しました




職員はパワハラとは想っていない?

今日の午後に判明したパワハラ発言は泉房穂市長も全面的に認めています

しかしながら事の詳細を調べて見ると国道拡幅における土地買収交渉に7年掛かっていて1件だけが応じてくれなかった・・・のも事実のようです

この1件がなかなか進まずに業を煮やした泉房穂市長が想わず暴言を吐いた・・・のも事実ですね

余りこの詳細は報じられていませんが・・・

 

そして国道拡幅における立ち退き交渉の前提として以前に交通事故で死亡した方が居ることから国道拡幅に動き出したのも事実です

泉房穂市長は担当職員に対して

火付けて捕まってこいおまえ。燃やしてしまえ。損害賠償を個人で負え

おまえら1人ずつ1千万円出せ。自分の家売れ。その金で払うたれ

・・・などとパワハラ暴言を吐いていますから、これは言語道断ですね。しかも弁護士資格を持って居る方ですから・・・

しかしながら泉房穂市長の今回のパワハラ発言に関しては不可解な点も多いです

・泉房穂市長の暴言・言動に関して不調をきたした職員は居ない

・買収に関わった市幹部も・・・「かっとしやすい市長の性格で、計画通りにできなかった私たちが責められても仕方ない。

パワハラとは思っていない

・・・と発言していることですね

一番 不可解なのは何故1年半前の発言が2019年1月になって当時の録音データが報道機関に渡ったのか?・・・と言うことですね

当然パワハラ発言に該当しますから謝罪するのは当然の事と想われますが不可解な点が多いのも事実です

泉房穂明石市長は

中学生までの子供医療費の無料化
犯罪被害者等支援条例
離婚後のこども養育支援
法テラス窓口を市役所内に全国で初めて設置

・・・など特色ある市政を行っていたのも事実です

今年4月に行われる予定の明石市長選挙には対抗馬も出てきていますから選挙戦になるのは必至の状況ですが

それ故に「選挙への妨害?」とも憶測を呼んではいますが真相は明らかにはならないでしょう

何れにしても泉房穂市長は3選を目指して辞職はしない・・・と今日の時点では明言していますが全国的にも報道されたことから苦しい選挙戦となるのは

避けられない状況になりつつあります

 

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今日も 最後まで お読み頂きまして 有難うございました

では また 次回です!!!

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