【世界選手権確定】川内優輝MGC出場しない?プロ転向で瀬古俊彦と再び確執か?

追記 2019年3月10日  17時

今日行われた、びわこ毎日マラソンで4月にプロ転向する川内優輝(埼玉県庁)が2時間9分21秒で日本人2番手の8位に入り世界選手権(9月27日開幕、カタール・ドーハ)の代表入りに大きく前進しました
川内優輝は30キロで集団から遅れましたが持ち前の粘りを発揮して日本人2位の成績でした

川内優輝は既に東京五輪代表選考会のグランドチャンピオンシップ(9月15日、MGC)の出場権も持っていますが世界選手権の代表に入った場合は世界選手権に全力を尽くすことを明言しました

MGCに強い気持ちがある人がMGCに出ればいいし世界選手権に強い気持ちがある人が世界選手権に出ればいい!選ばれれば、ドーハだけに全てを懸ける!プロランナーとして、力を見せたい

・・・と今日のレース後に語っています

川内優輝は世界陸上代表になればMGCは参戦せず「ドーハだけに全てを懸ける!」と言う事ですね・・・

これには、またまた川内優輝を快く想わない?陸上連盟も困ったことになりましたね

しかしながら下記の通り川内優輝は先月に静岡マラソンを走ったばかりです。それを考えると未だ20代の若手選手の台頭が待たれます

下記記事は2019年2月24日の記事です

↓ ↓ ↓

川内優輝(31=埼玉県庁)がプロ転向する4月以降も今までの姿勢を崩すことなくマネジメント会社と契約せずに活動することを
静岡マラソン後に発表しました

普通、プロ選手は

・新規スポンサー開拓

・メディア対応

・アスリートの価値を高めるための活動

・・・をマネジメント会社に委託することが多いのですが(・・・と言うか大半の選手は、そうです)川内優輝は自分の理想を追求するために全ての業務を自らコントロールすることを決めたことを今日発表しています

現在は公務員のためレースの出場料を受け取ることはできませんがプロ転向後は出場料を受け取ることが可能になります

ところが川内優輝は、ここにも独特の考えを持って居て

プロとして出場料をもらうのは当然だけど、私がやりたいのは小さい大会からは少しもらって、大きい大会からいっぱいもらうとか、そういうこと

マネジメント会社をつけると大きい大会ばかりになってしまうんじゃないか

・・・と独特の考えを示しています

地方の大会に行くと“走ってくれてありがとう!”と言われるんです

それってお金を持っている大会はいい選手が走っていて

お金を持ってないところには誰も来ないってことじゃないですか

・・・とも熱く語っています


専属トレーナーや栄養士らと契約して“チーム川内”を結成する可能性も0%・・・

人件費がもったいないじゃないですか!今まで通り近所で鍼を打ってもらえばいいんです

好きなものを食べたいし!やっすいプロですよ!

・・・と不敵な笑みを浮かべながらも自信有り気な様子で語っています

川内優輝は24日、静岡市内で開催された第6回静岡マラソン(42・195キロ)に初出場して優勝を飾っています

記録は2時間13分41秒と平凡ながらも大学時代から知る同学年の伊藤太賀(32=スズキ浜松AC)とのデッドヒートを制しました

今後は3月10日開催のびわ湖毎日マラソンにも出場予定で3月末には埼玉県庁を退職し4月からプロランナーに転向することになります

今までも独特の考えを持つ選手も居ましたがマラソンでは川内優輝・・・は特異な選手とも言えますね。過去には瀬古利彦のライバルで中山選手が居ましたが、中山選手も実業団に所属はしていましたからね。

下記は2017年3月17日の記事になります
↓  ↓  ↓
川内優輝が東京五輪を辞退するのは陸連と瀬古氏に対する不信感?

どうも
噂大好きオヤジです。

今日の夕方に久々にマラソン
川口優輝選手の話題が
飛び込んできました!

川口選手が瀬古さん
(日本陸連マラソン強化戦略
プロジェクトリーダー)からの
東京五輪挑戦要請を固辞したと。

まぁ川口優輝選手は始めから
そのように言ってますからね。

そして。

一旦口に出すと聞きませんから^^

それが川口優輝選手のエエとこ
でもあるわけで僕個人的には
好きですけどね。

ただし。

一つ気になったのは
「暑さが苦手なので東京五輪には
出ない・・・」と瀬古さんに言った
そうですけど本心は違う?のではと。

僕の想像する川口優輝選手の
「本心」を書いてみます・・・。

川口優輝選手は8月の世界陸上で引退表明している

今日なぜ川口優輝選手と瀬古さんが
対面したか?と言うと二人で対面
したわけではなくて8月に行われる
世界陸上の代表選手のミーティング
有ったんですね。

東京都内で・・・。

8月にロンドンで行われる
世界陸上のマラソンには
次の6選手が内定しています。

男子

井上大仁、川内優輝、中本健太郎

女子

安藤友香、重友梨佐、清田真央

まぁマラソンの場合は以前から
選考レースが幾つも有って
比較検討が難しいことから
非常に批判を浴びています。

まぁ これは難しい問題では
あると思いますが「明快さ」が
無いんですよね。

それはともかく・・・

男子の代表に川口優輝選手は
選出されています。

そのミーティングが有ったと。

そのミーティングが終わり
川口選手が帰ろうと思った時に
部屋の外で瀬古さんが
川口選手に声を掛けたんです。

まぁ瀬古さんも その辺りは
常識に欠けますよね。

おそらく川口選手にすれば
その辺りもムカツイタのでは?

瀬古さんが声を掛けたのは
要約すると

川口 暑さに弱いとか言ってたらダメだよ!!!東京五輪まで頑張れ

・・・と。

確かに川口選手は暑さには
弱いんですね。

ゴールした瞬間に良く倒れ込みますけど
気温が高い大会では気を失うことも
何回も有りましたから。

でも それが本当に東京五輪を
辞退する理由なのか?

実は そこには陸連に
対する根の深い不信感
有ったんですよね。

川口選手の陸連への不信感は何故生まれたのか?

川口選手の陸連への不信感は
2015年4月1日に発足した
ナショナルチームでの日本陸連の
態度に有ったと川口選手は言います。

ナショナルチームのメンバーは
特典として
・科学的サポートが受けられる
・リオデジャネイロ選考で有利になる

この2点が約束されてました。

その一方では夏の合宿参加などが
義務付けられる・・・と。

昨年のナショナルチームの
メンバーだった川内選手は、
今年のメンバー発表を待ってました。

当然待ちますよね。

まぁ選ばれて当然・・・と。

ところが。

日本陸連からの連絡は全く無し。

報道で大きく「川内優輝選手が困惑」と
報じた翌日に謝罪もなく連絡がありました。

これだけなら未だしも
約束されていた
リオデジャネイロオリンピック有利性は
日本陸連理事会で突然廃止が決定。

その廃止の決定は実業団に所属している
選手には連絡が回っきましたが
埼玉県職員である川内選手の耳には
全く入って来なかったのです。

これはね・・・

「川口優輝?誰それ?そんな選手居た?」と
言われているのと同じですよ。

これから川口選手は陸連に
大きな不信感を持つように
なったのです。

そして川内選手はナショナルチーム
から飛び出して自己流の調整に
戻るのです。

暑さのためではなく陸連への不信で第一線から退く

川内選手の練習方法は実業団の
ように綿密に練られたカリキュラムに
沿ったものではないんです。

良く専門家から「出場レースが多すぎる」と
指摘されてますが川口選手は実践主義。

そんな川内選手は走り込みの合宿以外での
強度の高い練習は週2回だけなんです。

これには理由が有って
「ペース走」や「集団ジョグ」といった
強度の強くない練習をし過ぎると
「体の芯の疲労」
「精神的な疲労の蓄積」を招くと
言うのが川内選手の持論です。

そして。

多くの選手が朝・昼・夜に60分ずつ
走る2部・3部練習をやるのですが
川内選手は午前1部90分・20㎞で
終わります。

このほうが精神的疲労を最小限にして
練習効果は上がり余った時間を
・故障防止
・トレーニング方法の研究
・リフレッシュに充てられる

・・・メリットがあるとの持論。

でも。

当然 ナショナルチームで
こんな事が許される訳ないですよね。

しかも川内選手は過去には
瀬古さんが指導する
ディー・エヌ・エー(DeNA)
への誘いを呆気なく断ってるんです。

この瀬古さんが指導する
ディー・エヌ・エー(DeNA)は
廃部したエスビー食品の
選手が殆ど移籍したんですね。

その中でも瀬古さんは
「超目玉」として川内優輝選手を
入社させようと・・・。

ところが過去に陸連に
対しての不信感が強く
その中には当然瀬古さんも
入っていた川内選手としては
当然入部するハズないです。

それが瀬古さんは分からない
人なんですよね。

「何で川内は断るんやろ?」と
言っていたらしいので・・・。

最後のまとめ

川内優輝選手が東京オリンピックを
走らないのは

当然年齢のこともあるだろうし
仕事の事もあるだろうし
暑さの事もあると予想します。

ただし。

それは あくまでも
「二の次」の問題ではないか?と。

ここまで読んで頂いた方には
ご理解頂けるハズです。

今回の世界陸上で川内選手は
事実状第一線から退くことに
なりそうです。

それは「暑さに弱い」からではなく
「陸連への不信感から」なんですよね。

勿論これからもマラソンは
走り続けるとは思いますが
一人の市民ランナーとして
走ることを表明しています。

それにしても公務員で
ここまで実績を積んできた
功績は素晴らしいものです。

こういう「枠にハメない方が
いい人」って居るんですよね。

その方が成績を挙げる人が。

野球とかサッカーのような
チームプレーではないのですから
川内選手見たいな選手を
陸連が面倒見切れなかったのが
真相だと思われます。

今日も最後まで お読み頂きまして
有難うございました

では また次回です!!!

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