闇営業で本当はギャラをもらっていた!ロンドンブーツ1号2号の田村亮さんに対して淳さんが放った言葉

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今何かと話題の闇営業問題。毎日のようにニュースでやっていたように思います。そんな中、ギャラは貰ってないと言っていましたが、本当のところは貰っていたことがわかりました。吉本興業はこれに関して参加した芸人に無期限の謹慎処分とするそうです。ということでなんと全員が嘘を着いていたことが分かり色んなところで非難されまくってる方々。今回はその中からロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが相方田村亮さんに放った言葉が厳しい中に愛があるなと思ったのでそこを中心に書いていきたいと思います。

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ロンドンブーツ1号2号のプロフィール

田村亮
1972年1月8日生まれ
大阪府出身
ツッコミ担当
ロンドンブーツ1号

田村淳
1973年12月4日生まれ
山口県出身
ボケ担当
ロンドンブーツ2号

1993年にコンビ結成しました。その後1994年4月に銀座7丁目劇場のオーディションに合格して吉本興業にはいりました。同期はペナルティやバナナマンなど、大阪NSC12期生にあたります。コンビとしてのレギュラーは『ロンドンハーツ』のみでこの番組は1999年から続いています。

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ギャラを貰ってないと聞いた田村淳さんの言葉

田村亮さんは当初Twitterで「今回の報道でお騒がせしてしまい、大変申し訳ございません。自分のことを応援してくれている方々、一緒に仕事をしている方々の気持ちを何も考えていない様な軽率な行動をとってしまった事が情けないです。」「お金を受け取ってなかった、知らなかったからと言え詐欺グループの忘年会への参加してしまった行為を深く反省しております。ご迷惑
、心配、不快な思いをした方々、本当に申し訳ありませんでした。」と言っていました。これに対して淳さんが「本人も脇が甘かったと反省しています。犯罪組織の忘年会だとは知らずに会にさんかしたようです。週刊誌等で報じられているような、ギャラは一切、一切受け取ってなかったと言っています。皆さんはどう思われるかわかりませんが、僕は亮の言葉を信じたいと思います。亮は今まで僕に一切嘘をついたことがないです。」ということを書いていました。この文章からは2人の信頼であったり絆を感じます。淳さんもこの時は疑う気持ちがあっても相方を信じようと思っていたのですね。

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嘘をついていたことが発覚したあとの田村淳さんの言葉

ギャラは貰ってないということを信じていた淳さんは電話で亮さんから本当のことを聞きます。それに対して「実はギャラもらってましたと亮さんから聞かされました……ショックでした」と話「知らなかったとはいえ、詐欺集団のパーティーに出て、被害者からだまし取ったお金で払われたギャラを受け取っておきながら返金もせず嘘をついて、このまま平気なのか!お前を軽蔑する!世間の皆さま、所属事務所、番組のスタッフにも正直に全て話すべきだ」と亮さんに対して厳しく放ったそうです。その後も「昔の正直物で真っすぐなところがなくなったらもう亮じゃない!」「相方にうそをつかれた事が本当にショックでした」など書いています。さらに「皆さま、どうか亮に厳しい目を向けてください!反省してるかどうか?行動、言動、全てに厳しい目を向けてください。僕は誰よりも厳しい目を向けたいと思います。」とファンに呼びかけました。最後には「しっかりと反省した亮とまたコンビの活動を続けられたらと思います。」と前向きな言葉で締めました。

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最後に

ついにホントのことが発覚してしまいました。多くの芸人さんが謹慎処分という非常に残念なニュースですね。嘘をつくことは一番してはいけないことであり、いつか絶対バレるということですよね。そんな中ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんの言葉にはグッときてしまいました。こんな素晴らしい相方を裏切ってはいけませんね。しっかり反省してまたみんなに笑いを届けて貰いたいです。ということで今回は終わりたいと思います。