闇営業問題で謹慎中のザブングルがボランティア活動!!

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今もなお、闇営業について連日テレビでは様々な情報が飛び交っています。正直すべてが真実ではないような気がしますが。さて、その闇営業。吉本興業ばかりが問題になっているようですが、実はそこに他事務所の芸人がいた事はご存知ですか。その芸人とはザブングルです。事務所はワタナベエンターテインメントという所ですが、事務所の対応がしっかりしてるとちょっとだけ話題になっています。今回はそのことについて書いていきたいと思います。

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ザブングルのプロフィール

ワタナベエンターテインメント所属のお笑いコンビ
1999
9月結成
以前はお互い別々のコンビで吉本興業に所属していました。

松尾陽介(まつおようすけ)
1977
128日生まれ
愛知県出身
ツッコミ担当

加藤歩(かとうあゆむ)
1974
1026日生まれ
三重県出身
ボケ担当

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2007年のM-1グランプリで初めて決勝に進みました。(結果は6位)

持ちギャグとして加藤さんの「悔しいです」が有名ですね。他にも「見ろやこの筋肉!!」「カッチカチやで、カッチカチやぞ、ゾックゾクするやろ」などがあります。最初の方はコンビでよくありがちなキャラクターの濃い方が目立つという印象でした。しかし相方の松尾さんも『アメトーーク』の企画であった、「運動神経悪い芸人」に出演し、水神様と呼ばれています。だいたいコンビですと、キャラクターが濃い人と、トークが上手い人に分かれるイメージですが、ザブングルの場合どちらも、キャラクターが濃いような気がしますね。

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事務所の対応

さて、連日闇営業の報道がある中でザブングルも謹慎処分となっていました。吉本興業は無期限の謹慎処分として、復帰時期は未定となっています。しかしザブングルが所属するワタナベエンターテインメントは謹慎を8月末までと発表しました。またボランティア先を見つけて活動する等の社会貢献を行わせるそうです。
事務所は「先月24日、ザブングル両名を謹慎処分とする旨を既にご報告させていただきましたが、本人たちとの話し合いの中で、謹慎期間中はボランティア先を見つけて活動する等の社会貢献を行い、自分自身を真摯に見つめなおすと共に、今回の件について真剣に反省し、人として、成長できるようにしたいとの申し出がありましたので、弊社としても本人たちと話し合いながら、ボランティア先を探しているところです」と発表しました。
また「謹慎期間中のボランティア活動以外の時間においては、両名が社会人としての常識を高めることができるよう、弊社の事務サポート業務等を行わせる予定です」と再起に向けバックアップしていく方針をほうこくしました。

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事務所の発表に対する声

事務所の発表にたいして、コメンテーターである坂口孝則さんは「やったことはダメですが、事務所の対応に関しては真っ当な感じがしました」とコメントしています。その理由として、反社会的勢力と認め、そこから発生した金額は、被害者から取ったものとちゃんと反省していること、更に報酬の金額を明確にし、修正申告したこと、その金銭も何らかの形で社会に還元したいとしていることなどを挙げました。
これについて極楽とんぼの加藤浩次さんは「すごい明確だと思います。ナベプロの対応というのは」と納得していました。

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最後に

今回はザブングルの処分に対して書いてきました。本当に毎日のようにニュースでやっている中ワタナベエンターテインメントが発表した内容を見るといい意味で前向きだなと思います。吉本興業は謹慎処分にしたこと以外は特に何もありません。反省しているのかも分からなければ今後どうして行くのかもわかりません。テレビに出て発信していく立場にある方達なので今後どうやって復帰して行くのかなどは発表すべきだと思います。いなくなって欲しいと願う人は少ないと思います。しっかり反省して二度と繰り返さないことを信じて今回は終わりたいと思います。